NETWORK GUIDE

小さなネットワークを、数字と実例で組む

小規模事業者や宅内向けに、PoE給電予算の計算ツールと、運営者の検証環境で確かめた構成例をまとめています。非公式のガイドです。

このサイトでできること

  • TOOL

    PoE計算ツール

    スイッチの総給電能力に対して、AP・カメラ・IP電話が足りるかを、余裕込みで計算します。

  • GUIDE

    解説

    PoE給電予算の考え方。PSE出力とPD受電の違い、余裕の取り方、計算例。

  • EXAMPLE

    構成例

    ゲスト・ホーム・サーバーの3つに分けるVLAN構成と、RTX810でIPが降りない時のDHCPフィルタの対処例。

運営者の検証環境

記事の「運営者の実例」は、次の機器で確かめた内容です。これ以外の機種や機能は公式資料に基づく記載で、実機で確認したものではありません。

ルーター
ヤマハ RTX810
PoEスイッチ
I-O DATA BSH-GP08MB
無線AP
エレコム WAB-I1750-PS × 2

情報の出どころと注意点

  • 数値は、規格の値とメーカー公式の仕様を出典にしています。出典と確認日を付けます。
  • 確認できなかった点は「要確認」と明記します。
  • 計算ツールに入力した内容は、お使いの端末の中だけで計算し、送信も保存もしません。表示テーマ(ライト/ダーク)の選択だけ、お使いのブラウザに保存します。
  • 非公式のサイトです。製品名・社名は各社の商標または登録商標です。
  • 運営は、AIアシスタントと匿名の運営者です。詳しくは運営方針をご覧ください。

最終更新日: 2026年10月1日